禅と美が息づく
京都・大徳寺の700年
京都・紫野に広がる大徳寺は、後醍醐天皇が「本朝無双之禅苑本朝無双之禅苑」と称えた、峻烈な禅の精神を継ぐ洛北随一の巨刹です。
提供 山平舎株式会社 小林正和
国宝「宗峰妙超像」自賛
南北朝時代・建武元年(1334) 大徳寺蔵
「織田信長像」狩野永徳筆
安土桃山時代・天正12年(1584) 大徳寺蔵
開山・宗峰妙超(大燈国師)のもと、一休宗純、沢庵宗彭、江月宗玩らの名僧を輩出し、織田信長や豊臣秀吉といった戦国武将、そして千利休をはじめとする茶人たちの信仰を集めながら700年の歴史を刻んできました。
壮麗な障壁画や武将・茶人ゆかりの名宝が語る、禅と美の歴史。
その真髄に迫ります。
国宝「大井戸茶碗 喜左衛門井戸」
韓国慶尚南道 朝鮮時代・16世紀 孤篷庵蔵
国宝「看読真詮󠄀榜」(部分)宗峰妙超筆
南北朝時代・14世紀 真珠庵蔵
会期中、展示替えがございます。詳細は決まり次第こちらの展覧会公式サイト等でお知らせします。
開催概要
| 展覧会名 | 開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」 |
|---|---|
| 会場 | 東京国立博物館 平成館 |
| 会期 | 2026(令和8)年10月14日(水)~12月6日(日) |
| 主催 | 東京国立博物館、大本山 大徳寺、 NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社 |
| 協賛 | TOPPANクロレ |
※開館時間、休館日、入館方法、観覧料等の情報は、今後本展覧会サイト等でお知らせします。
※展示作品、会期、展示期間等については、今後諸事情により変更する場合があります。
